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もみじ饅頭ができるまで

マルト製菓の人気商品、もみじまんじゅうの製造工程を紹介します。

ミキシング

卵・小麦粉・砂糖等、数種類の原材料に加え、弊社独自の隠し味を混ぜ合わせています。
また、一年を通していつも同じ味・食感になるように、季節ごとの気温や湿度の変化に合わせて練り上げるように心がけています。

ミキシング

焼成室

焼成室には、もみじ饅頭・栗くりまんじゅう・たいやき等を焼く機械が全部で7台あります。ガスに火をつけて専用の鉄板で焼く饅頭は、職人さんが"焼け色"を均一にするため絶妙な火加減を調整し、ひとつひとつをふんわりと焼き上げています。1日に作る饅頭の数は、最大でなんと約5万個!!

焼成室

焼成機

もみじ饅頭・栗くりまんじゅう・たいやき等を焼く機械は、職人さんが生地とあんこの量を調整し、連続して自動で饅頭を焼き上げていきます。その時、それぞれの饅頭の形に合わせてあんこをカットすることで、饅頭の端の方までしっかりとあんこが入ります。これがおいしさのヒケツです。

焼成機

個包装

焼成室で焼き上げた饅頭は、ベルトコンベアーで包装室まで運ばれてきます。運ばれてきた饅頭は、大きさ・焼け色・重さ等をチェックされ”角折包装機”と呼ばれる機械によって、ひとつひとつ丁寧に個包装されていきます。

個包装

袋詰め・アイロンシール

”角折包装機”で個包装された饅頭達は、品質保持剤と一緒にトレイに詰められ、”アイロンシール機”と呼ばれる機械でしっかりと密封包装されます。最後にケースに入れられて、広島県から全国のお客様に出荷されています。

袋詰め・アイロンシール

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